2008年09月11日

稲刈りと事故米報道

コンバイン.jpg観音堂秋.jpg 






秋晴れでコンバインも快調    稔り深くなった小国盆地

二日続きの晴天で、村の集落営農組合の稲刈りも順調に進んでいます。
私も平場の田圃を委託しています。今年はまだ工事中ところもあるのでの18ha程の耕作ですが何と言っても生産者米価が下がって非常に厳しい状況です。
ニースでは外米の事故米がお酒やせんべいに加工されていたことがわかり大問題になっています。
 結局キログラム当たりいくらもしない事故米を高い食品加工米と偽ってぼろもうけをしたということです。儲かれば何をしてもいいということが米にまで深く入り込んでいたのです。農林省はその販売ルートさえ掴んでいなかった、何回もの検査をしたが何もわからなかった。内部告発がこの実態を明らかにしたのです。
農家にとってもっと責任をもった政治を進める政府を一日も早く作りたい。




posted by 細井良雄 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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