2008年12月28日

八王子集落へ

 年末の赤旗新聞の集金と購読の勧誘に八王子部落へ行ってきました。
普段の年だと今頃は八石山の麓にある八王子はもう雪で埋まっている頃ですが今年はまだ黒い地肌が見える程度の積雪です。
 一通りの読者を回り、この集落に来た時はいつも寄る飯田さんのところへ顔お出しました。飯田さんとは役場時代や森林組合理事でいろいろお世話になった人で、昨年まで集落総代を務められた村のリーダーです。
 久し振りだ まあー上がれ とお茶をもらい話を始めていたところに、八王子集落や飯田さんと交流を深めている「川口町木沢の村おこし」を進めている平沢さんら三人が訪ねてきました。そうあの中越地震震源の町川口町からです。今日は飯田さんたち八王子
の人たちが作っているわら細工のミニ草履の見本をもらいに来たのです。
 今長岡市は川口町からの合併の申し込みがあり12月議会の終了時に市当局から説明があったばかりです。平沢さんたちから長岡市の様子を尋ねられましたので率直な気持ちを話させていただき皆さんの気持ちもうかがうことができました。
 本題は木沢や八王子のような限界集落といわれるような集落が今後どうしてゆくかでした。川口町木沢の懸命の取り組みを帰ってきてインターネットで知りました。お互いに故郷に誇りをもち住み続けるためにはやっぱり農業や自然を生かした生きかたを再認識してゆくことではないかということになりました。



posted by 細井良雄 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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