2009年04月20日

雪割草の藤田さん

藤田原小屋.jpg3月 012.jpg
 右 雪割草の栽培ハウスで
    藤田さん

 左 藤田さんの作品




 合併した森林組合の組合便りの編集委員になってしまい、創刊号の記事の取材で小国で雪割草の栽培の草分けとして頑張っている藤田賢治さんを訪ね取材させていただきました。
 藤田さんとはいろいろな場所でお会いしていたのですが詳しいお話を聞いたのは今回が初めてでした。
 雪割草の美しさに見せられてもう20数年の栽培年数になるそうです。
趣味から始めたことですが、歳をとっても技術があればやってゆける世界です。
地域の人たちの老後の楽しみと小使い稼ぎだけでなく地域の産業とするためにはどうしてもリーダーが必要です。特に育種を進めるには親株の確保が必要でそれにはどうしても長い栽培暦を持つ人が必要なのです。
 藤田さんは、長年の活動で県内にも多くの愛好者とのネットワークを持っています。そして毎年交配を進め新たな品種開発を進めています。三段咲きなどの部では国際雪割草協会の品評会で金賞を得ける腕前です。
ぜひ小国地域のためにも頑張ってほしいと思いました。
posted by 細井良雄 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も3年ほど前から雪割草を育てています。大がかりでありませんが、春に一斉に咲き乱れる花、思っていなかった新種、3年たたないと花をつけない苗、仕事の疲れの合間の楽しみです。今度小国に行ったら藤田さんのところに案内してください。
Posted by 高橋剛 at 2009年06月06日 07:20
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