
高橋実 著
「越後の山襞の語りと方言」
高橋実先生が越後の民話に関する新しい本を発刊されました。
高橋実先生は、私の地域の後援会である「細井よしお励ます会」の会長を引き受けていただいている方です。私が長岡市議の難関を突破し当選できたのは高橋実先生のおかげであり。 もっとも小国で尊敬され、慕われている高橋先生の応援が本当に大きな力となったからなのです。
このたび発刊された『越後山襞の語りと方言」は、先生が長年力を注いできた「越後の昔話の研究や再興」の活動を集大成ともいえるものです。
「むかーし あったてんがの あるろこえ じさとばさがすんでいたと・・・・」と言うやさしい昔話の響きは、私たち団塊の世代の少し後の人までは、きっとおぼいているに違いありません。
高橋先生はこの昔話が果たした大切な役割を解き明かし、今又これを活かすことが必要だと言われています。私は八人兄弟、兄弟顔を並べて父の昔話に聞き入った思い出がよみがえってきます。
小国では、先生を中心に多くの昔話の語り手ができ、雪祭りなどには聞くことが出来ます。
私も、小さいときにいっぱい聞いたので多くの昔話を知っています。時が来たら私も子供達に楽しい昔話を語るおじいさんになろうと思っています。
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